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コロコロ軽い~ドットライナースティック~

コクヨのテープのりと言えば【ドットライナー】ですが、使い方に合わせた様々な形がある中で、一番気に入っているのが【ドットライナー スティック】です。

というか、テープのりの中で一番好きで常に買い置きを持っているくらい。
現在、引き出しの中には使いかけが1本、未開封が2本。

他のドットライナーシリーズに比べて店頭に並んでいることが少ないため、買い置きをしています。

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見た目はスティックのり。
キャップを外して使います。色はピンクとブルー。
(テープは透明)
3本入りパッケージのみ、ピンク、ブルー、グリーンが入っています。
残念ながら使い捨てです。

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特徴はこの三角ヘッドが180度回転すること。
ただ、物凄くこればっかり愛用しているからこそ言えるんですが、180度の回転がどう機能しているのか、実はよく分かりません。カーブに沿って貼ってみても、ヘッドが回転しているようには見えないのです。

同じように丸く切った紙に他のテープのりを貼ってみて何が違うのか見比べてみたところ。

他のテープのりでもカーブに沿うように貼ることは出来ました。
ただ、のりがシワになったりカーブの内側が折り重なっていたり、テープを貼った後のフィルムがヘッドの片方に寄ってしまって危うく絡まりそうになったりしていました。

ドットライナーも部分的に欠けている所があったものの均一に貼れており、何より一番の差はスルスルとヘッドが滑り手ごたえが軽いこと。
本当に貼れてる?と疑うくらい軽く滑っていきます。


そう。この軽い使い心地が愛用している理由なのです。
軽くコロコロとヘッドが転がり、均一で薄いのり。

さらに貼って約1分以内なら貼り直しが可能。6時間後にはしっかりと接着。

封筒の口止めには適しませんと明記されている通り、新聞や雑誌のスクラップ、学校のプリントをノートに貼るなどの作業に適しています。
蓋がカッチリと締まるので、ペンケースの中に入れておいてうっかりヘッドカバーが開くこともないし、筒状だから持ちやすいし出し入れもしやすい。

コンパクトで、キレイに貼りたいから貼り直せることが前提でのりを使いたい時、テープのりのダマが気になる人におススメです。



【ドットライナー スティック】
コクヨ株式会社
価格:¥200(税別)
品番:タ-D900-06(色番)
カラー:青(B)、ピンク(P)
サイズ:H86×W23×D23
テープ容量:6mm×8m
※使い捨て
(コクヨ HPより)




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kisagiankisagian  at 22:01 この記事をクリップ! 

ペンはペンでも~アクアピット強力ペンタイプ~

ペンケースは小振りでスッキリさせるか、
大容量タイプの四次元ポケット化するか。

シャープペン、油性ボールペン、ゲルインクボールペン、消しゴム、定規、ハサミ、カッター、修正テープ、のり、マーカー…と入れておきたいものはいろいろです。
でも、全部を入れると嵩張ってゴチャゴチャするし重くなる。
そんな時は、それぞれのアイテムをコンパクト化するのが一番です。

ボールペンなら多色ペンにして、リフィルで油性ボールペンもゲルインクもよく使うカラーも1本~2本にまとめる。字を小さく書くから狭い範囲でしか消しゴムを使わないという人ならスティックタイプの消しゴムもいいですよね。ハサミも今はマスカラよりコンパクトになっています。修正テープやのりも、使い捨てタイプにすれば消しゴムくらいの大きさのものがあります。


そこで、のりをコンパクトするならこんなものが。

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一見すると水色のボールペン。

【アクアピット強力ペンタイプ】

字を書くように線で塗る、ボールペンのりです。
極細ペンなので塗り幅はわずか1mm。
クラフトパンチで抜いた切り抜きやラインストーンなどの小さなものを貼る時にはみ出さず、強力なのにサラサラとしていて手についてもベタベタがほとんど気になりません。

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ペン先はボールペンそのものなので、ゆっくり引くのがコツ。紙に貼りつけるものはボタン、金属、セロファンなど異なった素材もOK。
メッセージカード作りやフォトブックの作成に細かい飾りで装飾したい時におススメです。



【アクアピット強力ペンタイプ】
株式会社トンボ鉛筆
価格:¥180(税別)
品番:PT-WP
サイズ:H154×W15(mm)
塗り幅:約1mm
内容量:0.9g(使い切り)

(トンボ総合カタログ より)




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kisagiankisagian  at 22:37 この記事をクリップ! 

THE 定番~消えいろPIT~

のりと言えばのPITシリーズ。


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トンボ鉛筆創立100周年記念で限定発売されたカラー。
のり、MONO消しゴムが限定品として販売されました。
(現在は販売終了)

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限定品は「消えいろPIT」タイプ。
塗ったところがわかり、乾くと色が消えるという今では当たり前の便利な機能です。色がついているから塗ったところに気づきやすく、うっかり触って手が汚れるということもありません。
この爽やかな色味は消えるまでの時間を考えながら試作を繰り返し、かなりこだわって作られたものだとか。

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塗ると青色。
狭いところを塗るのに角を使っていたのでスティックがデコボコになっていて、ダマだらけ。

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乾くと透明。
塗った時はかなりの色の濃さなので、貼り合わせた時にも青色が透けて見えるくらいだから心配になりますが、ちゃんと乾いたら透明に。

私は少し厚手の紙の貼り合わせによく使います。
薄い紙同士の貼り合わせだと、のりを引いている時に用紙を手で押さえてたら紙がビリっと…。


スティックのりは出し過ぎると折れたり崩れたりしやすくなります。
目安は新品を開封した時に、最初から出ているくらいがベスト。
これくらい出して使うようにしてくださいね、というトンボ鉛筆からの視覚的な説明書です。

液体のりに比べシワになりにくく、テープのりと比べて一度で広範囲に濡れます。ただし、液体のりに比べ接着力が弱く、テープのりのように狭いポイントに少しだけという塗り方が難しいという難点も。

液体、スティック、テープ、それぞれにメリットとデメリットがあるので、必要に応じて使い分けるのがベストなようです。

消えいろピットシリーズは各種サイズがあります。



【消えいろピットXS】
株式会社トンボ鉛筆
価格:¥100(税別)
品番:PT-XSC
サイズ:H71×W17×のり径13(mm)
内容量:5g

【消えいろピットS】(細塗り)
価格:¥120(税別)
品番:PT-TC
サイズ:H87×W20×のり径16(mm)
内容量:10g

【消えいろピットN】(中塗り)
価格:¥230(税別)
品番:PT-NC
サイズ:H100×W25×のり径20(mm)
内容量:22g

【消えいろピットG】(太塗り)
価格:¥350(税別)
品番:PT-GC
サイズ:H115×W31×のり径26(mm)
内容量40g

【消えいろピットほそみ】(スリムタイプ)
価格:¥150(税別)
品番:PT-PC
サイズ:H126×W20×のり径7.5(mm)
内容量:2.2g

【ほそみ詰め替え用】
価格:¥150(税別)
品番:PR-PC2P
内容量:2.2g(1本)

(トンボ総合カタログ より)





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kisagiankisagian  at 22:11 この記事をクリップ! 

ピタシステム搭載~ピットパワーD~

テープのりは薄いテープだから粘着力が心配…という人のために。

【ピットパワーD】


のりの厚みが1.5倍で接着力は従来品より20%UPした強粘着タイプのテープなので、厚手の封筒もしっかり接着します。

大型の封筒や、厚手の紙を使用しているため反発のある封筒、封筒の中身がちょっと厚めだから弾かれないか心配な時。
ガッチリ!接着したい時にもってこいです。

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内蔵のギアにより、ヘッドを紙から離すとギアが回転してテープが先端まで送られる仕組みになっているため、貼りたい場所にピタッと合わせることができます。
カバーは本体と一体型なので無くなる心配なし。

粘着力が強いだけに、他のテープのり同様ゆっくりと引き、ぴたっと止めたら真上に持ち上げるような感じで離してください。
そうする事で切断面がキレイになり次も貼りやすいだけでなく、ヘッドにダマが出来たり、ダマやフィルムに残ったテープが本体に巻き取られて動かなくなってしまう、ということを防げます。

テープのりは「急がば回れ」。
急いでる時ほど、ピタッと押さえて、ゆっくり引いて、ピタッと止めて上に持ち上げる。


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詰め替え方はとても簡単です。
本体を裏返して、テープのヘッドカバーを開きます。
白いロックをOPENの方へ(ヘッドを右側にしたら、OPENは左方向、CLOSEは右方向)。

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ギターケースのようにカパッと開けたら中身を取り出します。
(ヘッドを右側にしたら、上側が開きます)
新しい詰め替え用テープを入れたら蓋を綴じ、ロックをかけたら完成です。

テープのりを使う時、デスクで作業をしていると体より手は前方にありますから、自然とテープのり本体が手前(自分の体の方)に傾いた状態で引いていることが。ヘッドが浮いていると紙に接していない部分はフィルムにテープが残ってしまい、それが本体に巻き込まれると故障の元ですし、キレイに貼れなかったことで2度3度貼ろうとすると、前に貼ったテープと新しく重ねたテープが貼りついてしまってグチャグチャになりがちです。

ヘッドを紙にしっかりと押し当てて使うようにしましょう。



【ピットパワーD】
株式会社トンボ鉛筆
価格:¥400(税別)
品番:PN-IP
サイズ:H24×W46×D89
テープ:8.4mm×16m

【詰め替え用】
価格:¥280(税別)
品番:PR-IP
テープ:8.4mm×16m
(トンボ総合カタログ より)

※本体と詰め替え用で品番が酷似しているので注意してください。
「N」が本体、「R」が詰め替え用です。




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kisagiankisagian  at 23:00 この記事をクリップ! 

極薄~ピットテープMフラット~

液体のりは紙がシワクチャになる、スティックのりは薄く均一に塗れない。

そんな悩みを解消するべく現れたのがテープのり。

詰め替える時に液体が零れない。
スポンジ部分がカピカピに固まらない。
塗ったところだけ水分でシワが寄らない。
一定幅で均一に塗れる。
塗りたい面積の調節がしやすい。


のり付け作業を劇的に変化させたテープのりも、あっという間に数多くの種類が店頭に並ぶようになりました。

塗りたい面積にピタッと揃えられるか。
貼り直し可能かどうか。
接着力はどうか。
ヘッドの動きは滑らかか。
リフィルの詰め替えやすさは。
コストパフォーマンスはどうか。
ペンケースに入るサイズか。

たかがテープのり、されどテープのり。
機能は様々で何を選んだらいいかわからない状態に。


まずは、のりと言えばのトンボ。
どこに行っても大体売ってるトンボ。
トンボと言えば【PIT(ピット)】。


トンボ鉛筆は1971年、独自に開発した技術でスティックのり「ピット」を生産し、販売を始めました。
これが日本製固形のり第1号です。
そのデザインは復刻版として出してくれたら即完売するんじゃないかというシンプルでオシャレなデザイン。

名称の由来がそのまま製品の特長を物語っています。

発売された時のキャンペーンタイトルは、「ピッと貼れるピット」。
手を汚さずキレイに貼れるのりは人気となり、のりと言えばトンボとなるほどスティックのりの代名詞になりました。

トンボ鉛筆公式HPを見ると、ピットシリーズは現在19種類。

スティック、液体、ペンタイプ、強力タイプ、弱粘着タイプ、ミニサイズ、塗ったところが分かる色付き、と使う人の様々なニーズに応えられる商品ラインナップとなっています。


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ピットテープMフラット。
超極薄のフラットなテープ面はスパッとした切れ味を実現しました。粘着力を落とすことなく従来品より30%薄くしたテープ面は、貼ったところを見失いそうなほど。

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露出したテープ面を守るカバーは本体一体型。
テープのりにありがちな、ヘッドにのりがくっついてダマになるというデメリットを解消する工夫もされています。

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素晴らしいのはリフィルの交換のしやすさ。
こういった形状のテープのりや修正テープはどこを押さえてどう引っ張っていいのか、うかつに引っ張ると壊れないかと心配になりがちです。
側面の上下にある、楕円の中に▽マークのある部分を押さえるとカパッと簡単にリフィルが浮き上がります。


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(上)底部分。再利用。
(下)リフィル。商品名が書いてあるほう。こちらを交換します。


テープのりはヘッド部分にダマが出来やすくもあり、テープが均一に貼れないことも。
大抵は急いで貼ろうとして勢いよく本体を引いたり、その勢いのまま紙からヘッドを離したりしてテープがきちんと接着、カット出来ていない場合がほとんど。キレイにカットされなかった粘着性のあるテープが納豆の糸のようにびろーんと伸び、ダマの原因となります。

急がば回れ、です。

手軽で便利だからさっさと終わらせようとすると、かえってグチャグチャになりやり直しをする羽目に。

基本は紙に対して45度。寝かせ過ぎずボールペンを持つのと同じような感覚で使います。
ピタッと紙にヘッドを付けたら、終点まで本体やヘッドがグラグラしないよう(ヘッドの片方が浮いたりしないよう、紙に押し付けるような感じで)引いていきます。最後もピタッと止めて、気持ちちょっとだけ本体を垂直に持ち上げるような感じにするとキレイに切れます。


【ピットテープMフラット】
株式会社トンボ鉛筆
価格:¥400(税別)
品番:PN-MSF8.4
サイズ:H21×W49×D97
テープ:幅8.4mm×長さ14m

【詰め替え用】
価格:¥280(税別)
品番:PR-MSF8.4
テープ:幅8.4mm×長さ16m
(トンボ総合カタログ より)

※本体と詰め替え用で品番が酷似しているので注意してください。
「N」が本体、「R」が詰め替え用です。





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